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2018.04.28

国際結婚について

 グローバル化が進み、国際結婚をする方も増えてきました。

先日相談にいらしたのは、外国人女性との入籍手続を終えた一人の男性でした。

国際結婚をしたからといって、相手の外国人配偶者は当然には日本に住むことはできません。

具体的には「日本人の配偶者」という在留資格を取得する必要があります。その在留資格がないと、不法滞在になり母国への強制送還または施設へ収容されてしまいます。

在留資格(いわゆるビザ)ですが、近年偽装結婚が増加している観点から、審査を行う入国管理国の審査が厳しいものとなっています。国際結婚をしたからビザも取れるでしょ、といった安易な考えで申請をして不許可になってしまうケースも少なくありません。偽装結婚が疑われないよう、交際中のメールのやり取りや写真などを提出し、出会いから結婚までを詳細に申告してはじめて許可が下りるというのが実状です。

国際結婚された方、頑張ってビザを取得しましょう。

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