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2018.04.06

住宅宿泊事業(新法民泊)が開始されます。

平成30年6月から住宅宿泊事業(新法民泊)が施行されます。

民泊はこれまで1.旅館業法 2.特区民泊の規制の枠内で認められていましたが、平成30年6月に施行される 3.住宅宿泊事業法(民泊新法)により3種類の法に基づく民泊営業ができることになります。

上記1.2の規制の枠内で認められる民泊は、簡易宿所営業許可が必要であったり、国家戦略特別区域の認定を受けた区域に限られていたりと、特に地方においては実現が難しいものでした。

しかし、3の民泊新法が施行されることで、ここ静岡の地でも、民泊がぐっと身近なものになると予想されます。
実際、当事務所にも、問い合わせを何件かすでにいただいております。

住宅宿泊事業(新法民泊)では、人を宿泊させる日数が1年間で180日以内と定められています。これを多いとみるか少ないとみるかの感じ方は人それぞれだと思いますが、個人的には、メイン事業として民泊を行なおうと検討している事業者にとっては厳しい規制になるだろうと感じています。

静岡県では、住宅宿泊事業の届出の受付がすでにスタートしています。

住宅宿泊事業(新法民泊)については、また随時お知らせしていこうと思います。

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